一般歯科

一般歯科とは、むし歯の治療や歯周病の治療など、多くの皆さんが歯科医院に通院したときに受ける治療です。

当院では、まずは、痛みを取り除く応急処置を行い、必要な検査やカウンセリングを行ったうえで、本格的な治療を行います。

保険適用の治療から、より歯並びや歯の色やカタチなど口元の美しさに焦点を当てた治療まで、患者さんおひとりおひとりの口腔内の状態やご希望に応じた治療が可能ですので、お気軽にご相談ください。

むし歯の治療の流れ

一般的なむし歯の治療の流れです。むし歯の状態によっては、治療方法や流れが異なる場合があります。

レントゲン撮影 レントゲン写真を撮影し、歯の状態を診断します。
↓
むし歯が大きい場合、
歯の根の治療が必要な場合
むし歯が歯の根に達していない場合
歯の根の治療 歯の神経を処置し、歯の根の管をきれいにした上で、消毒の薬を入れてふたをします。 診断 むし歯の大きさや場所によって治療方法を決定します。
歯の根の治療 根の管がきれいになり、症状がなくなるまで治療を繰り返します。 金属の場合 白い詰め物の場合
金属の場合 白い詰め物の場合
歯の根の治療 根の治療までの回数は、根の状態や治り具合によって異なります。 <1回目>
①むし歯の部分をけずります。
②セメントをつめます。
①むし歯の部分をけずります。
②詰め物をします。
③形を整えて磨きます。
↓ ↓ 終了
土台作り 形を整え、歯の土台を装着します。
歯の状態により、土台の種類や治療回数が変わります。
<2回目>
①形を整えます。
②型取りをします。
③仮詰めをします。
 
↓ ↓  
かぶせ物の型取り 形を整え、型取りをします。 <3回目>
①金属の詰め物の調整をします。
②詰め物を装着します。
詰め物写真
↓ 終了  
かぶせ物の装着 かぶせ物を調整し、装着します。   
かぶせ物の装着
終了

かぶせ物やつめ物の種類

当院では、保険適用の治療から自由診療の治療まで対応が可能です。様々な素材のかぶせ物、詰め物がございますので、それぞれのメリット・デメリットをご説明の上、患者さまに選択いただいています。

  自費 保険
前歯 ◆メタルボンド
(陶材+金属)
・変色しない
・磨り減りにくい
・光沢が失われない
・透明感がある
・天然歯に近い色が出せる
◆硬質レジン前装冠
・変色しやすい
・磨り減りやすい
・光沢が少ない
・透明感がない
・色の種類が少ない
(プラスチック+金属)
奥歯 ◆メタルボンド
(陶材+金属)
・変色しない
・磨り減りにくい
・光沢が失われない
・透明感がある
・天然歯に近い色が出せる
◆硬質レジン冠
(プラスチック)
・白色だが変色しやすい
・衝撃に弱い
◆ゴールド(金)20K
・金色
・歯質になじみやすい
・酸やアルカリに強く、金属アレルギーにもよい
◆パラジウム合金
(パラジウム)
・銀色
・硬い
・丈夫である
◆エステニア
(陶材+プラスチック)
・陶材とプラスチックのよさをあわせものったもの
・変色しにくい
・金属を使用していない
・天然歯に近い色が出せる

歯科往診・訪問診療のご案内

生協歯科では、高齢の方やお体が不自由な方で通院が困難な方のために、自宅まで伺い歯科往診(訪問診療)を行っております。

訪問歯科